倉敷医療生活協同組合 水島協同病院 オフィシャルサイト

副院長
日向 眞

卒業年
1989年
水島協同病院にて研修
東葛病院を経て現職

日本内科学会認定内科医
消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医
日本病院総合診療医学会病院総合診療医

科長
山本 勇気

卒業年
2007年
水島協同病院にて初期研修
神戸大学感染症内科、倉敷中央病院感染症科を経て現職

日本内科学会総合内科専門医

医長
比森 千博

卒業年
2013年
岡山市民病院にて初期研修
神戸大学救命・救急科、JCHO神戸中央病院総合内科を経て現職

日本内科学会認定内科医
ISLS Provider
BDLS Provider
MCLS Provider
JATEC Provider
SHEAR 修了
JMATおかやま研修会 修了
緩和ケア研修会 修了
災害医療ACT研究所 災害医療コーディネート研修会 修了
新潟大学次世代高度災害医療人プログラムアドバンスドコース 修了

医員
辻 将大

卒業年
2014年
浜田医療センターにて初期研修
島根大学脳神経外科、松江市立病院脳神経外科、浜田医療センター脳神経外科を経て現職

日本脳神経外科学会脳神経外科専門医

医員
田中 裕之

卒業年
2015年
倉敷中央病院にて初期研修
倉敷中央病院総合診療科を経て現職

ICLS Provider
緩和ケア研修会 修了

専攻医(総合診療)
酒井 遥介

卒業年
2019年

専攻医(総合診療)
三宅 聡美

専攻医(内科)
森本 知里

救急・総合診療科
Emergency general medical care

2019年4月 救急総合診療科立ち上げ スタッフ3名

2021年4月 スタッフ8名体制に増員
消化器、感染症、脳外、家庭医、総合内科のバックボーンを持つスタッフで構成

診療案内

救急総合診療科では、内科初診外来、救急外来、病棟を主な診療現場としています。
臓器別に専門化が進んだ現在ですが、複数の問題を抱えておられる患者さんは多く、主疾患によると思われる症状や徴候が実はまったく別の領域の疾患によるという場合もあります。また、疾患だけでなく、社会的な問題を抱えられている患者さんも数多くおられます。
私たち総合診療医は、複数の疾病や健康問題に対する解決能力に長けた専門家ですので、安心して受診ください。

救急搬入患者数


2015年をピーク(救急を中心的に担っていた医師の退職)に減少が続き、2020年度はCOVID-19の影響で減少幅が大きくなりました。


2021年度については、1800件の受け入れを目標に医療活動を展開しています。

新患患者科別割合(2019年度)

救急科が全体の40%、内科は20%です。
救急総合診療科の活躍する場面は存分にあります。

救急総合診療科医師
入院疾患割合(2020年度)

消化器(21%)、呼吸器(15%)、循環器(11%)、内分泌・代謝(8%)、神経系(7%)、感染症(6%)の患者さんが多く、その他疾患での入院対応も実践しています。

その他活動

JHospitalist Network Clinical question への投稿


症例:赤血球増加症の診断アプローチ
作成者:倉敷医療生活協同組合水島協同病院 ジュニアレジデント 政岡 幸樹
監修者:倉敷医療生活協同組合水島協同病院 救急総合診療科 比森 千博、山本 勇気
【分野:血液】【テーマ:鑑別診断】


症例:肝機能異常
作成者:倉敷医療生活協同組合水島協同病院 ジュニアレジデント 許 家琪
監修者:倉敷医療生活協同組合水島協同病院 救急総合診療科 比森 千博、山本 勇気
【分野:肝胆膵】【テーマ:臨床所見】


症例:偽痛風(crowned dens syndrome含む)
作成者:倉敷医療生活協同組合水島協同病院 ジュニアレジデント 鈴木和久
監修者:倉敷医療生活協同組合水島協同病院 救急総合診療科 比森 千博、山本 勇気
【分野:その他】【テーマ:鑑別診断】

Recruit 現在急募診療科

❶ 救急総合診療科専門医療に集中できる環境つくります

■ 整形外科
外傷の受け入れを行いたいと考えています。一般整形の手術を実施してくれる医師を求めています。週に1~2件の手術から開始し、徐々に増やしていただければと思います。 例) 外来診療:3コマ/週  入院:10人程度の受け持ち 術後の管理は救急総合診療科も担当します


■ 消化器内科
内視鏡検査・治療を積極的に行っていただける医師を求めます。


■ 循環器内科

■ 呼吸器内科

■ 膠原病内科

❷ サブスペシャルお持ちで救急総合診療興味のある医師

■ ともに当院の救急総合診療科を盛り上げて下さる先生
当院の救急総合診療科は若いグループです。救急の受け入れを増やし、応需率95%(現在80%)を目指します。地域の方々に貢献すると同時に、医療従事者が働きやすいそして働きたくなる病院になりたいと考えております。 まずはお電話をお待ちしております。

086-444-3211
    (水島協同病院代表番号)

担当:事務部 次長 岸本(きしもと)