2月4日から2月29日まで、水島協同病院の2階講堂でバレンタイン展示会が開かれました。
この催しは昨年、石部洋一医師と坂田雅浩医師の作品を展示したことから始まり、
今年で第2回目となりました。
バレンタインの名にふさわしい心、
ハートを大切にした展示会にしたいという石部医師の強い意向を受けて企画されたものです。
今回の作品では、山崎完研修医のパワーあふれる書 「一期一会」 をはじめ、
石部医師のパステル・油絵とバレンタインデザインはがき。
畑野樹医師のパソコンによるイラスト。
お子さんを描いた作品からは、父親としての暖かさが伝わってきます。
また、吉井りつ医師の作品は芸術性も高いと評判で、
繊細な感情をほのぼのとしたタッチで描いており、
ご家族との旅行シリーズは母親としての愛情あふれる好作品。
また、吉井健司副院長は、今回の展示会のために、
それぞれの作品のイメージに合った音楽をセレクトし、
絵と曲を一緒に鑑賞できるように趣向をこらして、とてもすてきな空間を演出しました。
平良亮介看護師による職員の似顔絵は特に人気が高く、
「○○先生の似顔絵がほしい」 とリクエストがあるほどでした。
バレンタイン展示会は、日々緊張の続く医療現場の中、
ほっとできるひとときと空間を患者さま、職員と共有できたのではないでしょうか。
|