水島協同病院・みずしま診療所の看護部紹介
倉敷医療生協は、1953年に302人の組合員の 「お金のあるなしや年をとっているとか、 国籍が違う等による差別の無い親切で良い医療が受けたい」 という熱い思いと血のにじむような努力によって誕生しました。
医療活動は、3人の職員による小さな診療所からスタートしました。 今日、6万数千人の組合員と1000人をこえる職員数になりました。 創立以来の 「無差別平等」 「参加と協同」 の理念は、私たちの活動の基盤です。
看護部の理念
| [理念] 人権尊重の視点に立ち生きる力を高める看護をします。 | |
| [目標] | (1)患者さんへの一言「ご要望をお聞きします」から看護をはじめます。 (2)患者の生活と疾病に向き合い,患者の持てる力を高める看護をします。 (3)地域で安心して暮らせるよう、支援します。 (4)多職種とのチームワークで根拠に基づく安心、安全の看護を行います。 (5)看護実践をとおして主体的に学び成長します。 |
看護体制
| (1)看護基準 一般病棟入院基本料区分A (7:1入院基本料) + 2階西病棟 (10:1) (2)勤務体制 病棟3交代(3人夜勤) 外来(救急)2交代(2人夜勤) (3)看護方式 固定チームナーシングと個別受持制 (4)看護記録 電子カルテ POS |
看護部研修
| (1)ラダーⅠ(基礎Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ)研修、ラダーⅡ,Ⅲ,Ⅳ研修 (2)実習指導者研修 (3)プリセプター研修 (4)看護助手研修 |
組合認定看護講座
2006年度から、倉敷医療生活協同組合認定看護講座を
「褥瘡」 「摂食嚥下」 「認知症」 「感染管理」 の4つの分野で開始しています。
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実習受け入れ
| (1)ソワニエ看護専門学校 (2)翆松高等学校 (3)倉敷看護専門学校 (4)東亜大学学園付属看護学院 (通信制) (5)救急救命士 |







