倉敷医療生活協同組合 水島協同病院 オフィシャルサイト

看護部長  滝野 好香

看護部長  滝野 好香

 私達はナイチンゲールの看護にプラスαを目指しています。その看護の精神は看護部理念「人権尊重の視点にたち、生きる力を高める看護をします」に表しています。
 人の生命力はその人の内にあり、その人を最期まで生かし続けています。その人が人間として尊重され、人間らしく生きることができるよう、その人の生命力の幅を広げ、持てる力に働きかける看護を目指しています。
 2011年度は看護部理念が現場で実践され、私達のきらりと輝く看護を語れる年にします。昨年に引き続き東日本大震災支援を継続して取り組みます。
 今年、チーム医療ではRSTチームの立ちあげや排泄ケアチームの活動の推進など看護の役割を積極的に果たし看護の質向上に務めます。
 在宅、外来、入院と連携をすすめ看護師の指導外来等とりくみ継続看護を強化します。
 今年度から新卒保健師育成プログラム、クリニカルラダー実践をとおして臨床実践能力を高めます。看護職員のキャリア開発に奨学金規程を設け、3分野の認定看護師養成、認定看護管理者制度の派遣、実習指導者講習会派遣など引き続きすすめます。
 8月に病院機能評価Ver6受審に向けて看護部の改善課題を取り組みます。

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水島協同病院・みずしま診療所の看護部紹介

  倉敷医療生協は、1953年に302人の組合員の 「お金のあるなしや年をとっているとか、 国籍が違う等による差別の無い親切で良い医療が受けたい」 という熱い思いと血のにじむような努力によって誕生しました。
  医療活動は、3人の職員による小さな診療所からスタートしました。 今日、6万数千人の組合員と1000人をこえる職員数になりました。 創立以来の 「無差別平等」 「参加と協同」 の理念は、私たちの活動の基盤です。

看護部の理念

[理念]  人権尊重の視点に立ち生きる力を高める看護をします。
[目標]  (1)患者さんへの一言「ご要望をお聞きします」から看護をはじめます。
 (2)患者の生活と疾病に向き合い,患者の持てる力を高める看護をします。
 (3)地域で安心して暮らせるよう、支援します。
 (4)多職種とのチームワークで根拠に基づく安心、安全の看護を行います。
 (5)看護実践をとおして主体的に学び成長します。

看護体制

  (1)看護基準   一般病棟入院基本料区分A (7:1入院基本料) + 2階西病棟 (10:1)
  (2)勤務体制   病棟3交代(3人夜勤)   外来(救急)2交代(2人夜勤)
  (3)看護方式   固定チームナーシングと個別受持制
  (4)看護記録   電子カルテ POS

看護部研修

  (1)ラダーⅠ(基礎Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ)研修、ラダーⅡ,Ⅲ,Ⅳ研修
  (2)実習指導者研修
  (3)プリセプター研修
  (4)看護助手研修

組合認定看護講座

  2006年度から、倉敷医療生活協同組合認定看護講座を 「褥瘡」 「摂食嚥下」 「認知症」 「感染管理」 の4つの分野で開始しています。
●組合看護研究講座 (外部講師の指導を受けながら、看護研究を行っています)

実習受け入れ

  (1)ソワニエ看護専門学校
  (2)翆松高等学校
  (3)倉敷看護専門学校
  (4)東亜大学学園付属看護学院 (通信制)
  (5)救急救命士