フィッシュ(FISH)哲学
楽しく仕事をして働きがいのある職場にするための取り組み、それがフィッシュ (FISH)です。 当院看護部では、2007年12月より取り組みをはじめました。 以下に活動を紹介します。
フィッシュ (FISH) ってなに?
フィッシュ (FISH) の基本
~4つの要素~
- 遊び心をもつ
- 相手を喜ばせる
- 注意を向ける
- 自分の態度を選ぶ
楽しんで仕事をすると業務もはかどる!
ちょっとした対応や親切で、ありふれたことが特別なことになる!
相手に集中して、見つめて、話をよく聞き気持ちを通わせる!
仕事をつまらないと思ってするか、前向きにするか、選ぶのは自分!
発祥地は米国シアトルの公設魚市場。 そこでの辛く単調な仕事に対し従業員達はやりがいを見出せず、業績も芳しくありませんでした。 そんな職場環境を改善するため、仕事を楽しむことを徹底して心がけるようにしたところ、 客は増え業績も上昇しました。
経営コンサルタントらも着目して、FISH哲学と銘打ってその手法を企業・組織に導入。 医療機関でも取り入れられ、日本においても全国に広まっています。
▲FISHキャラクター(仮)取り組み例
2011年9月 ガラス細工倶楽部
フィッシュ委員会では職員を対象としたガラス細工倶楽部を開催しました。
講師は当院放射線科の井上氏です。
ガラスの破材を花瓶やアロマキャンドルグラスに装飾するコースと、ミニステンドグラスを作成する2コースです。
短い期間での開催でしたが、連日大盛況でした。
期間:2011年9月12日(月)~16日(金)17:30~19:00
対象:みずしま診療所・水島協同病院職員
定員:30名

2011年 新入職員へのウェルカムボード作成
毎年、フィッシュの取り組みとして新人看護師・保健師へのウェルカムボードを作成しています。配属先の各病棟の先輩スタッフが、まだ合ったことのない新人へメッセージを書きます。そして、大きさや形はちがうけど、心のこもった見事なデコレーションを施します。受け取った新人はニッコリ!!緊張の連続の4月ですが、ホッとするひとときです。

2010年 X'mas デコレーション
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今年もクリスマスの飾り付けを行いました。 |
いっぽう、外来にお越しの方はなかなか訪れることのない水島協同病院の病棟でも、毎年華やかなクリスマスの飾り付けが行われており、入院患者さんやご家族、お見舞いに来られた方がたにご好評をいただきました。
クリスマスシーズンには、病院・診療所の「クリスマス飾り巡り」としゃれていただくのも、けっこうかと思います。
2010年 趣展
水島協同病院フィッシュ委員会では、11月4日から14日の期間、2010年水島協同病院 秋の芸術祭として「趣」(おもむき)」展を開催しました。
作品は、絵画や陶芸、秋を描写した写真などさまざまで、倉敷医療生協職員や、組合員さんからも寄せられました。中には、水島協同病院の里見和彦院長が、毎月病院便りに連載されている4コマ漫画も展示してありました。
ひときわ目を引く作品は、放射線科・井上博和科長の漆塗りの卓です。木の自然な形を活かして作られ、漆黒の卓面が木目と合わさり、なめらかな質感を浮きたたせています。また、主張しすぎない朱塗りの卓足とも合わせ卓全体が日本文化の伝統美とモダンなデザインを融合しているようでした。患者さんや、お見舞いに来られた方々は足を止め、芸術に心を和ませていました。
- とても心のこもった作品で驚きました。病院という場所ですが、間近に芸術作品に群れることが出来て感激です。
- これぞ芸術ですね!!
- 年に何回かは、こういった企画があってもいいですね。そして、見るのもいいけど「私もしてみたいな」「できるかな」と想像と創造がふくらみます。

2009.12 クリスマス
今年のみずしま診療所・水島協同病院のクリスマス飾り付け募集には14部署からの応募がありました。
どの部署も創意工夫が見られ、綺麗なデコレーションとなりました。遠い話ですが、来年のクリスマスにはさらなる飾り付けが期待されます。
2008.7 七夕飾り
看護部の各部署に作り物の笹を配り、飾り付けをしてもらいました。しかし、4階南病棟には3メートルをゆうに越える生笹が飾られていました。大きすぎて天井にあたり、ぐにゃりと曲がっています。やはり作り物よりもいいですね~。

2008.6 内科外来での掲示

