倉敷医療生活協同組合 水島協同病院 オフィシャルサイト

杉山 信義

昭和49年
岡山大学医学部卒

日本内科学会認定内科医
日本腎臓学会腎臓専門医
日本透析医学会専門医
日本腎臓学会指導医
医学博士

稲葉 雄一郎

平成2年
信州大学医学部卒

山崎 完

平成19年
東海大学医学部卒

日本内科学会認定内科医
日本腎臓学会腎臓専門医

本田 誠

昭和51年
鹿児島大学医学部卒

日本内科学会認定内科医
日本循環器学会認定循環器専門医

診療案内

  腎臓内科では、偶然蛋白尿/血尿を呈するような原発性腎疾患に対して、腎生検を行い、 毎週1回の腎カンファレンスで検討し、診断、予後、治療方針をたて、日常医療にあたっています。
 腎組織は、光顕、蛍光抗体 (時に酵素抗体を併用)、電顕にて観察しており、 現在まで千例を越える症例を経験しています。 現在、当院での慢性腎炎を中心とした腎疾患の登録数は約300例で、 週2回の腎臓病外来を中心に診療を行っています。 また、糖尿病や膠原病等に合併した続発性腎疾患にも同様にしています。
  末期腎不全に対しては、血液透析を1974年から更正医療施設として開始し、 26台のコンソールを備えて治療にあたっています。 現在、血液透析とCAPDあわせて90名を越える患者さんが透析療法を受けています。 血液透析は、毎日午前・夜の2回、週3クール行っています。
  また、慢性腎不全以外に、急性腎不全、薬物中毒、肝不全、敗血症、重症心不全、高脂血症、 自己免疫疾患に対しても様々な血液浄化療法を導入して取り組んでいます。
  更に、末期腎不全患者の命綱とも言うべきシャントのトラブルに対して、シャントPTA (経皮的血管拡張術) やメカニカル.トロンベクトミー (経皮的血栓除去術) などのインターベンション治療も行なって、シャントの寿命をのばすように努力しています。

外来診療表 【他科を含む診療表はこちら】

 
午前
予約
山﨑   杉山   杉山  
午後
予約
14:00~16:00
杉山 
         
夜間
予約
  杉山        

主な医療設備

腎シンチグラム
レノグラム
電子顕微鏡