少人数、柔軟性、プライマリー 充実した研修
少人数研修
少人数のため、経験できる症例・手技が多く、きめ細やかな指導が受けられます。病床数は282床で、研修医の定員枠は3名。common diseaseを中心とした数多くの経験が出来ます。
患者との関係が途切れない
プライマリケア
当院の母体である倉敷医療生活協同組合は、数多くの医療・介護事業所を運営しています。出産から介護、そして看取りまで経験できます。診察室や病室のみで完結しない医療を学びます。
人口9万人の水島地区
約半分の救急搬入をカバー
数多くの症例を体験
水島地区では、救急受け入れが可能な病院が当院を含めて2病院です。 初期研修には十分な救急症例を経験できます。
「一つの医局」で良好なコンサルテーション
専門分野の垣根のない総合医局としています。医局のデザインも、研修医に配慮した解放的な空間とし、症例等の相談は、先輩医師へ気軽にコンサルトが可能です。
一人ひとりに合わせた柔軟な
プログラム
研修中でもそれぞれの希望に合わせ、プログラムを組み替えることが可能です。大病院にはない、柔軟な個別プログラムを実現しています。
自分の外来
初期研修半年から、指導医のサポートを受けつつ外来診療の経験を開始します。大病院では実現できない、自分の外来をもつことができます。自発性と積極性を活かすプログラムとしてかかせないものになっており、初期研修期間中に救急研修をあわせて、平均1000症例を経験します。
臨床経験豊富な指導医陣
それぞれに適したプログラムを共に考え、成長へと導いてくれる指導医陣。 あなたの医師人生のスタートをサポートします。
研修を支援する学習企画
研修医を医局全体で支援する。そんな体制があります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|
| 12:30~13:30 高山医師 小児科レクチュア |
11:30~12:30 英会話レッスン |
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| 16:00~ 医局カンファレンス |
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| 17:30~ NEJM*1 CPCシリーズ抄読会 |
17:00~ Tumorカンファレンス |
17:30~ Reseach抄読会 |
17:30~ 畑野医師 呼吸器カンファレンス 胸部読影会 |
□ 年間を通じての救急対応ミニレクチュア
□ 各病棟でミニカンファレンス
□ 振り返りのモーニングカンファレンス
□ ベッドサイドティーチング
□ 環瀬戸内カンファレンス
□ ICT(感染対策チーム)への参加
□ 呼吸器ガイドライン学習
里見院長 抄読会
NEJM CPCシリーズ抄読会(毎週月曜日 17:30~)
NEJMの超有名なシリーズ:臨床家に必要な臨床推論の格好の教材。
①医学英語の語りを増やす
②世界水準のプレゼンテーションを学ぶ
③世界最高水準の医療に接する
以上3点を目的に開催。
*2009年4月から開始し40回を数えた。
Research 抄読会(毎週木曜日 17:30~)
論文の読み方を学習
教材はNEJM、LANCET、BMJ、JAMA、AIM の5大雑誌を使用。
小児科ミニレクチュア(高山医師 毎週火曜日12:30~)
2008年から毎週続けられているミニレクチュアのシリーズ。毎回新しいテーマをとりあげ、開催数は150回を超えた。
救急の現場の約4分の1は小児。救急外来研修の心強い後方支援レクチュア。
医局カンファレンス(第1、2、4、5週水曜16:00~)
総合診療のカンファレンス
1回の例数は5例~7例で、各科を問わない。
救急の場、外来、病棟で興味の湧いた症例を検討する。
研修医にとってはプレゼン訓練の場でもある。
胸部読影会(畑野医師 毎週金曜17:30~)
研修医に必須の胸部画像診断。呼吸器感染症を通し、感染症の診断と治療、抗生物質の使用法などを学ぶ。年間170症例。
英会話レッスン(金曜11:30~12:30)
Native English にふれる1時間。日々の診療のみならず、将来に役立つ学習。
Conversationを重視したグループレッスン。(講師は写真中央奥 K・ジェーン氏)


