倉敷医療生活協同組合 水島協同病院 オフィシャルサイト

医学生のページ

臨床スキルアップセミナー

日時
10月23日(日)10:00~17:00
内容
胸部X線写真読影の基礎
医療面接 「診断編」 「悪い知らせ編」

 7名の医学生(岡大、川崎医大、三重大、京都大)が参加しました。
午前中は水島協同病院の畑野医師より、胸部X線読影の基礎を学び、午後は医療面接をビデオに撮って指導を行いました。
夕方は交流会を企画し、大学をこえての交流を図ることができました。


【参加者の感想】

  • 本当に丁寧に教えてもらえた。学校では読影は疾患べースなので、基本が知りたいと思っていたが、ぴったりの内容だった。
  • フィルムで読影したのははじめて。かじりついてみてしまいました。
  • 医療面接では、改めて患者さんとの接し方を考えなければならないと思った。

縫合実習


日時
10月3日(日)10:00~13:30
内容
人口皮膚縫合、糸結び、内視鏡シミュレーター

 7名の医学生(3年生3名、4年生4名)が参加しました。
講師は水島協同病院外科医の山本医師と岡添医師。
初めて縫合をするという学生もいましたが、覚えが早く、上手に縫っていました。
学生の要望から開催が決定した学習会でしたが、今後もニーズに合った企画を開催したいと思います。


【参加者の感想】

医師との懇談
  • 3年生のときに少しだけ実習したが、忘れてしまっていた。家でも糸結びをしそうです。
  • 今日は時間が足りずシミュレーターを触ることができなかった。またやりたい。
  • 最初は難しかったが段々慣れてきた。実践形式の企画は嬉しい。

医系学生対象夏合宿 in 長島

日時
8月24日(火)~25日(水)
場所
長島愛生園(国立療養所)
テーマ
ハンセン病を学ぶ
内容
Day1 長島愛生園FW
藤田園長講演
入居者 金さんのお話
BBQ
Day2 邑久光明園 牧野名誉園長公園
レクリエーション いかだ班 陶芸班

 毎年夏に行う岡山県民医連主催の企画。
今年も、真夏の太陽が照りつけるなか、医学生、看護学生が参加し、学びを深めました。


【参加者の感想】

  • 歴史館の展示をみて、いまだに差別があることを実感した。
  • らい予防法の廃止は本当に遅すぎたと思う。
  • 隔離政策に医師が関わっていたのがショック。
  • この歴史を周りの人にも伝えていきたい。
  • 入居者の方々が幸せに過ごせるように何か考えなければならないと感じた。

全国医学生のつどい

  • 日時 8月16日(月)~18日(水)
  • 場所 宮城県仙台市秋保温泉
  • テーマ 介護福祉

 全国医学生のつどいとは、毎年8月に開催される全日本民医連の企画。正式名称は「民医連の医療と研修を考える医学生のつどい」です。
本番までに何度も実行委員会を開催し、学生達がつくりあげていきます。
年によってテーマも違い、2009年は「貧困」」、2010年は「介護・福祉」でした。
今年は180名の医学生と、医師やMSW、組合員さんなどの参加で、総勢430名となりました。


【参加者の感想】

  • 交流会がとにかく楽しい。色々な大学に友人ができてよかった。
  • 医療と、介護や福祉は別物というイメージを持っていたが、そうではないことが分かった。
  • 介護保険の意見書ひとつまともに書けない医師は、主治医となのるべきでないというのが印象にのこった。