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2017年度総括・2018年度方針会議 開催

 2018年3月24日(土)の午後、医師、各所場の職責者が参加し、2017年度総括・2018年度総括会議が開催いたしました。

里見和彦委員長から2018年度医療活動方針について最良の医療を提供するために、「病院がひとつのチームになる」そのためには管理部、職場長・次席が役割を発揮し、意思が伝わり心が動くマネジメントを実行しようと提起されました。

  

(里見院長による2018年度医療活動の方針提案)

 

 

会議では玉島協同病院 道端 達也医師をお招きし「SDH=健康の社会的決定要因を学ぶために」と題し教育講演も行い、健康格差は存在しもはや放置できない。エビデンスは山のようになるが、我々はほとんど知らないため、まず学ぼう。行動を開始しよう。そのためには「健康格差」(マイケル・マーモット著)を読もうと呼びかけられました。

(道端医師による教育講演)

その後、2018年度重点課題の具体化に向け、5つの分散会を行い、SDHの視点やコミュニケーションなどの議論を深めました。

 

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